三ツ矢塾

「共に考え、共に悩み、共に生きる」

地域の自立と活性化を目指すために、皆様とともに地域を見つめなおし、考え、知恵を出す場として三ッ矢塾が誕生しました。
自分たちが住みよいまちをつくるために、そして地域の魅力をアピールしていくためには、私たちがこの地域について学び、考え、切磋琢磨しあうことが必要です。 またそのような機会を通じて地域の皆様が絆を深め合うことは、共に協力して助け合う、温かみと魅力のあふれる地域の創造につながります。 地方分権の流れの中で、今こそこの地域を見つめ直すチャンスです。
三ッ矢塾で共に考え、この地域の魅力を発信していきましょう!

シンボルマーク

シンボルマーク

三ッ矢塾のM、上の大きな丸が国を表し、下の小さな丸が地方を表しています。
国と地方を結ぶ三ッ矢塾という意味と、小さな丸から大きな丸へと育成の場としての三ッ矢塾。という育成やまちづくりに対する思いが込められています。

三ツ矢塾趣意書

これまでは、日本の社会は中央集権的な、経済中心の大量生産・大量消費型の社会でうまく機能してきました。しかし、それも経済が右肩上がりの時代の話です。もう15年も前にベルリンの壁が崩れ、東西冷戦構造が崩壊し、国際情勢も大きく変化しました。また中国をはじめとするアジア諸国の大頭やわが国のバブル経済の崩壊で、高度成長から安定成長の時代へ、またデフレの進行、少子高齢化対策を急がなければならない局面を迎えています。

地域においても、長引く不況による地域経済の停滞、国・自治体の財政難の中でインフラ整備の遅れ、若年層の流出と過疎化高齢化の進行が深刻になってきています。地方で、中央集権から地方分権への流れは加速されようとしています。このような状況の中で、これからは地域が自立を目指して、自分たちの地域のことは自分たちで責任を持って考えなければならない時代になりつつあります。どのような地域社会を目指すのか、地域によって実情は異なると思いますが、私は基本的には、まだこの国の地域社会に共同体の芽が残っている間に、まちづくりや福祉や教育や環境の問題に地域のみんなが力を合わせて取り組んでいく、新しい共同体の創造を目指すべきだと思います。

ここに三ッ矢塾を立ち上げ、三重五区の地域振興を活性化し活力ある地域にしていく新しい力が必要なのです。三重五区だけでなく日本の将来を担えるような、新しい人材を三ッ矢塾より輩出しなくてはなりません。新しい時代を切り開く三ッ矢塾を皆様の手で作り上げていこうではありませんか。
「共に考え、共に悩み、共に生きる」これが三ッ矢塾の本質なのです。また、三ッ矢塾ではただ話し合いだけで終わるのではなく、国会議員三ッ矢憲生を塾長に持つことにより、その内容を現実に政治に反映し具体的解決を目指せるという特色があります。

歴史と伝統と文化に恵まれ、豊かな自然と素晴らしい環境に恵まれたこの地域は必ずこれからの日本のモデルとなれる地域共同体をつくれると確信しています。三重県のこの南部の地域に新しい風を起こすために、グローバルに発想し、ローカルに行動する同志を求めます。

塾長 三ツ矢憲生

組織

組織図
【塾生】
  • 伊勢ブロック
  • ・鳥羽ブロック
  • ・志摩ブロック
  • ・南度会ブロック
  • 尾鷲・北牟婁・大紀ブロック
  • ・熊野・南郡ブロック
計 375名(平成19年4月現在) 

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